2018/10/06

赤ちゃんのお口の予防講演会

赤ちゃんのお口の予防講演会

こんにちは😄🌟

歯科衛生士の星長です。

先日、院長と衛生士の土屋さん、中川さんと

赤ちゃんの頃からのお口の発育について学ぶ講演会に参加してきました。

 

お子さんの歯並びは、実は赤ちゃんの頃からもう関係しているのご存知ですか?

赤ちゃんの頃から顎を使い、しっかり噛んで食事をしていくと顎は成長しやすくなります!

顎が大きく成長するとスペースが確保できるため

⇒歯はきれいに並びやすくなります!

 

では、しっかり噛むにはどうしたら良いでしょうか?

①床に足をつけて食事をする

床に足がついていると、足がぶらぶらの状態の時と比べて、

噛む力は15%もUPします!!

 

<床に足が付かない場合の対策法>

読み終わった新聞紙や雑誌を重ねて足の下に入れ、

足がぶらぶらしていない状態で食事をするといいです。

 

 

②噛む回数を増やす食事にする

かめ

さい

かな

いたけ

”まごわやさしい”こういった食材を積極的に取り入れて頂くと噛む回数が増えるため、

顎を使って食事をすることができます。

 

 

 

たくさん遊んでしっかり体を動かし、お腹を空かして、

よく噛んで食事をすると間食が減る為、むし歯の予防にもつながります。

お子さんの健康なお口を守るため、食事の時間から見直してみませんか?

詳しく話を聞きたいという方は、ぜひご来院ください🌝🎶

 

 

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