2018/12/22

Q10 転勤の可能性があるのですが治療はできますか?

A. 転勤の可能性のあるご家庭のお子様もはじめています。

Q10 転勤の可能性があるのですが治療はできますか?

名東区はとても転勤族のご家族が多い地域です。

現在通院中のお子様でも転勤の可能性のあるご家庭のお子様はいらっしゃいます。

 

しかし、治療を開始するにしても最低でも1年は転勤の可能性がなさそうな状況で開始したいところです。

それでも治療の途中で転勤が決まったら・・・

 

1年半ほど経過していて、およその治療終了の目処がたっている場合

残りのトレーニングを全てお伝えし、必要な機能矯正マウスピースをお渡しして、残りをご自身でがんばってもらいます。夏休みなどの長期休みに経過を見せに来てくれた子もいらっしゃいました。

 

まだ治療の中盤で、治療の管理継続が必要な場合

転勤先の地域の対応可能な医院に引継ぎをお願いすることもあります。

 

 

こども予防矯正は2年間のプログラムであり、治療を頑張ってくだされば治療期間は短く済みます。

転勤と転勤の合間に終わらせられるかもしれません。

(ただし、歯列不正の重症度や、協力度によっては治療の延長が必要になることがあります)

 

私たちが目指しているのは、健康的な顔面の成長です。それは8歳半を超えると次第に困難になり、12歳で上あごの成長の95%が終わってしまうと言われています。

上あごの成長の余力があるうちに、できるのであればやってあげたいですね。

 

それぞれのご家庭で事情が違うと思います。ぜひ一度ご相談ください。

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