Case 症例紹介
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根本原因である舌小帯のオペを行った症例
2025/08/01
治療前 Before
上下の前歯の先同士が先端と先端で当たっている噛み合わせです
治療中 During treatment
上顎を広げたことで隙間ができてきました
治療後After
ガタつきがなくなりました
症例概要
| 年齢 | 7歳5か月 | 性別 | 男児 |
|---|---|---|---|
| 主訴/ニーズ | 歯並びのガタつき | ||
| 治療回数 | 46回 | 治療期間 | 1年9ヶ月 |
| 治療内容 | チューイングブラシ→マイオタレア→タレアカット→タングタイリリース→バイオブロック、フェイスマスク→EF Line→リンガルアーチ→プレオルソタイプⅠロング 月に1度のトレーニングを行った |
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| 治療のリスク | 協力が得られない場合改善ができない。 治療後再度悪習癖が出現することにより後戻りの可能性がある。 バイオブロックによる歯の痛み。 |
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| 費用 | 827,200円 | ||
医院からのコメント
舌小帯が短く舌が正しく上顎全体に置くことができないことが原因で歯並びが悪くなったと考えられます。タングタイリリースとその後のトレーニングにより根本原因をとり除き歯並びも改善することができました。今後も経過をみていきます。
