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どんな義歯があるか気になりませんか?

どんな義歯があるか気になりませんか?

どんな義歯があるか気になりませんか?

 

こんにちは、予防矯正エデュケーターの廣橋です

だんだんと寒くなり冬になってきましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

歯を失ったときの治療法には、インプラント、ブリッジ、入れ歯3つの選択肢があります。

その中から今回は入れ歯についてお話します🦷

 

義歯でも保険か自費、また一本だけ抜けた状態の一本義歯から、全ての歯が抜けた状態の総義歯まで様々な形のものがあります。自費では、金属床義歯(チタン)、金属床義歯(コバルトクロム)、ノンクラスプデンチャーがあります。そのため、お一人ずつ設計が異なります。

 

 

◆保険

ピンクのプラスチック部分が多く、入れ歯が割れたり、ひびが入ることがしばしばある。

小さな入れ歯は、左右にわたることはない。しかし、3本歯がないと、歯茎の裏側に左右にわたる金属を通す設計になる。

 

 

◆自費

留め金と、かぶせ物がきれいにはまるように、あらかじめかぶせ物にへこみをつけた状態で作ることで精密で頑丈な維持力が発揮される。留め金を止める歯のかぶせ物と入れ歯を同時に作成すれば、本当に揺れが少ない入れ歯ができあがる。

また、種類により金属の留め金をなくして、審美的な入れ歯を作ることもできる。

 

🦷金属床義歯(チタン)

良い点

・強度があり、床を薄くすることが可能

・コバルトより温度を感じやすい

・金属アレルギーが少ない

・コバルトより軽い

 

よくない点

・金属のため、院内での修理が難しい場合がある

・硬くて調整がしにくい

 

🦷金属床義歯(コバルトクロム)

良い点

・強度があり、床を薄くすることが可能

・温度を感じやすい

 

よくない点

・チタンより重い

・金属のため、院内での修理が難しい場合がある

 

🦷ノンクラスプデンチャー

良い点

・金属の留め具を使用しないため、外から見て入れ歯をわかりにくい

・金属アレルギーの心配がない

 

よくない点

・留め具の力は金属と比べるとやや弱く、留める力が弱くなってくると、金属の留め具のように調整することが難しく、作り直しが必要になってくる (基準としてはおよそ3年くらいで作り直し)

 

🦷保険の義歯

良い点

・保険適応ができ安価

 

よくない点

・よく割れる

・ひび割れしやすい

・温度を感じにくい

 

自費と保険でそれぞれに良いところがありましたが、みなさんいかがでしたでしょうか?

その中でも自費では、しっかりとはまり頑丈であるというところが長く使っていく上でも大切だとかんじますね♪

 

 

たくさんの情報があり迷われることもあると思いますので、スタッフにお気軽にご相談ください

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